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  • 執筆者の写真Miki

『ゆるビーイング』で自分らしい生活を



道端のゴミと目が合うストレスから解放されたい

いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

ゴミ拾いが嫌で、ゴミを減らしたいと考えているART BLUEPAのデザイナーMikiです。


ウェルビーイングな生活


皆さんは「ウェルビーイング(well-being)」という言葉をご存知でしょうか?

(私はしばらく「ウィルビーイング」と思っていました)


この言葉には明確な翻訳がないようですが、要は身体的にも社会的にも健康で満足した状態のことを指すそうです。女性誌などで取り上げられ、一定の流行語になっています。


しかしこの目標に向かって進む際に、理想と現実のギャップが大きすぎると感じませんか?


ゆるビーイングな生活


そこで、「ゆるビーイング」という言葉を作ってみました。


wellが消えてしまいましたが、要はゆるく気負わずウェルビーイングを目指すこと。良いことを無理してしない。ゆるくてオッケーなSDGs。それがゆるビーイングのイメージです。


例えば、「エコな生活を目指すと、プラスチックの使用が難しくなる気がする」とか、「健康にいいことばかりしていたいけど逆にストレスがたまる」といった悩みがあれば、自分自身が一番どうしたいかを重要視してみてください。


できるだけリラックスして、良いと思う結果のためにゆるーく行動してみましょう。

気負わず無理をしないことがポイントです。


エコと余談


エコに関して無理をしたくない人のために、企業は消費者が意図せずエコフレンドリーな選択ができるよう、パッケージを紙にするなどの工夫をしてSDGsに貢献できます。

アートブルーパでは紙製のパッケージをオススメしています。自然界に流失してしまったとき、プラスチックよりも海などに残りにくいですよ。


地球の為といっていいのか、地球規模の変動に対して小さな変更ですが、胡蝶の舞のように小さな変化が何かに繋がるので、無理せずぼちぼち行きましょう。


余談ですが、私は無理をしたい時があります。参考にするため妹に無理したい時はどうするか聞いたら、妹は「そんな時はない」と答えました。どう思いますか?


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