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  • 執筆者の写真Miki

海ゴミ解決のために美術館を設立する話

更新日:2023年9月7日

OKI MARIN ART MUSEUM.


海にあるべきモノとそうでないもの

まずはこの記事にたどり着いて頂き、ありがとうございます。

いつもお世話になっておりますART BLUEPAのデザイナーMikiです。


このページには2050年までに海の美術館を設立するための話が掲載されています。


いつもいきなり変な書き出しですが、記事を読むと意味が分かる様になっているつもりです。ブログを書くのはこれが2回目なのでアドバイス頂けると本当に嬉しいです、コメントお待ちしております。


『海とアートの美術館』を隠岐諸島へ

皆さんは海のこと、興味がありますか?

興味がなくても近年の海洋ごみの問題が、深刻になっていることはTVなどでご存じなのではないでしょうか。


実は環境省が発表しているのですが、2050年には海のゴミの方が魚の重さを上回るかもしれないそうなんです。すごく衝撃的ですよね。


そんな状況に立ち向かうべくアーティストや学生たちが、海のゴミに関するアート作品を過去に色々制作しています。そういった作品を見た方々は海洋問題解決に向けて行動を変えるきっかけになったとアンケートで回答しているのです。


しかし、海洋ゴミの作品は一時的なイベントでしか展示されないことが何度かありました。せっかくそんな作品ができたのなら長く展示できる場所が必要だと思いませんか?

そこで日本海の離島、隠岐に『海とアートの美術館』を設立しようと考えました。


隠岐が海ゴミの美術館設立にピッタリの理由


沢山の人に作品を見てもらうためには、都会のど真ん中に美術館を建てるほうがよいという意見は本当にそうだと思います。しかし、海の無いところで本当に海のことに興味を持ってくれる人がどれだけ来るかは分かりませんよね。


隠岐は観光地としても人気があり、島ならではの時間が流れているように感じます。観光客はゆったりと時間を過ごし、海岸を眺めたり地域の施設も観光地ならじっくり見学できるのではないでしょうか。


特に雨天でアクティビティが中止になった日にも、海を感じ取れる美術館は最適です。


そして、隠岐は関西万博が開催される大阪から飛行機の直行便で行ける離島です。自然に囲まれた環境で海の現状を実感できる島ですね。


隠岐は観光地ということもあり、もちろん地域の人や企業がクリーン活動をしてるのに、嵐の度にゴミが打ち上げられてしまします。

だから、そんな現実を感じてもらい海洋問題に関心を持ってもらいたいです。


更にアートの力を借りて地域を盛り上げることが出来れば、単なる美術館ではなく「海・自然を守りながら社会的な活動もできる場所」へと発展していけるのではと考えています。


ちっぽけなデザイナーが仲間を探しています


自覚しておりますが、この企画はひとりじゃ実現できません。しかし海洋問題は刻一刻と深刻度を深めております。海洋ゴミが魚の量を上回るとされている2050年までを目途に、なんとか小さくてもいいので一緒に設立に取り組んでくださる方を募ります。


具体的には企業さまからの資金協賛やアーティストさまからの協力、地域住民や有名人、SNSで発信力のある人たちと協力して実現させたいです。


海を守ることは人と町を守ることに繋がります。海洋ゴミの問題はモノを作る人と使う人の責任だと思います。

したがって、この取り組みを通じてSDGsの目標達成を目指すことが可能です。(該当番号「14海の豊かさをまもろう」「12つくる責任つかう責任」「11住み続けられる街づくりを」)


しかし、これだけに取り組んでいられる時間が確保できていないのも現状です。

これを一つのアイデアとして、実現・実行頂ける仲間を探します。

最近、アイデアは共有してこそ価値のあるものだと学びましたからね。


最後に、ちょっとでも興味がある人はメッセージください。

この取り組みに共感してくれる人と一緒に連携していきたいです。力を合わせて、海とアートの美術館を実現させて海の未来を変えましょう。応援・協力よろしくおねがいします。


~この記事に記述しておりませんが、ある野生動物を知り問題を改めて実感しました。~



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